出版社内容情報
赤い封筒が招く怪異。
二つの謎が導く衝撃の結末。
文芸編集者の春川澄香は、新人作家の山科和美を訪ね、岩手の温泉宿へと向かう。
温泉宿の部屋にあった「赤い封筒」を見つけてから、体にまとわりつく不気味な幻聴や老人の幻影など、不可解な出来事が春川を襲い始める。
時を同じくして、東京で起きたベストセラー作家の失踪、岩手の町で起きた女性の不審死……。
この二つの謎が、過去の絶望と交錯する時、澄香が町を訪れた本当の理由と驚愕の真相が明らかとなる!
【目次】
内容説明
編集者の春川澄香は、作家の山科和美を訪ね、岩手の温泉宿へと向かう。部屋にあった「赤い封筒」を見つけてから、体にまとわりつく不気味な幻聴や老人の幻影など、不可解な出来事が春川を襲い始める。時を同じくして、東京で起きたベストセラー作家の失踪、岩手の町で起きた女性の不審死の謎が、過去の絶望と交錯する時、驚愕の真相が明らかとなる!
著者等紹介
五十嵐貴久[イガラシタカヒサ]
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、出版社に入社。2001年『リカ』で第二回ホラーサスペンス大賞を受賞してデビュー。幅広いジャンルの作品を発表し、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
小鳥
4
赤い封筒が届いて色んなことが起きる編集者の春ちゃん。え?どういうこと?衝撃的な展開にドキドキ。古田さんのキャラがいい感じで好き。オカルトとミステリーの融合がうまかった。2026/06/30
しゅがー
4
前半は「ん?どうなるんだ?」という疑問はありつつ普通にお話が展開していき、最初のアレはどこで絡む?と思いながら、こっからどうなる?と思ったら最後の加速が凄い。久しぶりに若干の謎を引きずりつつ一気にゾッとした作品だった。2026/06/11
とし
3
女性編集者が、岩手の山奥にいる作家の元に仕事のために会いに行ったが、様々な怪奇現象が起きて、、、 中盤まではホラー感は少なめだったが、終盤にかけて畳み掛けるようにきてゾッとした。2026/07/01
りか
2
前半は作家と編集者の話でゆるゆると進んでいきますが、途中からラストにかけての加速がとんでもない一冊…! ミステリ×ホラー×オカルトが融合されていた。 2026/06/09
Hirotaka
0
な。。どこで悟った?全く展開がわからんかった。2026/06/29




