実業之日本社文庫<br> 白銀ジャック (新装版)

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実業之日本社文庫
白銀ジャック (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 432p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408558387
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ゲレンデの下に爆弾が埋まっている――
「我々は、いつどこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に爆弾を仕掛けたと脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、トリッキーな身代金強奪。ゲレンデを乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命懸けのレースが始まる!

内容説明

ゲレンデの下に爆弾が埋まっている―「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に爆弾を仕掛けたと脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、トリッキーな身代金奪取。ゲレンデを乗っ取った犯人の動機は、金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命懸けのレースが始まる!

著者等紹介

東野圭吾[ヒガシノケイゴ]
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。19年に第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ドットジェピー

6
面白かったです2023/10/23

たつや

5
スキー場を舞台にした爆破テロ作品。脅迫に、いたずらか?どうか?躊躇するスキー場。お客さん第一で、普通は速、閉鎖だろ?と、イライラしながら読む。少し、モヤモヤする作品でした。2024/04/07

あみねこ

2
スキー場を滑走するような爽快感。最後の方は、手に汗を握りながら一気読みでした。スキーやスノボの知識がなくても、全く気にならず読むことができます。 やっぱり、東野さんの作品は面白い!2024/03/01

マーリン

2
ゲレンデが物語の中心。今スキー場はどうなってあるのかな2023/12/24

安芸乃勝

0
冬山をテーマに展開されたストーリーは当時まだスキーやボードの人気があった頃に乗り込もうとした作風が見える。 しかし、東野作品としてはインパクトが弱いように感じられる。大掛かりな設定の割には動機が弱い、下手なエンディングでお茶を濁す、スポーツの難しさ大変さが作中に描かれていない。ちょっと付焼刃的な作品と感じさせる、らしくない作品だと思った2024/04/06

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