実業之日本社文庫<br> 水族館メモリーズ

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実業之日本社文庫
水族館メモリーズ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784408558240
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大ヒット作『水族館ガール』の興奮と感動がよみがえる!
アクアパークの飼育員・嶋由香はとある休日、お気に入りの写真を眺め思い出に浸る。
初夏の眩しい日差しに照らされながらのクラゲ採集、同僚の娘・ミユちゃんの自由研究で一緒に挑戦したクラゲ飼育、悪戦苦闘のペンギントレーニング、子どもたちにペンギンの飛ぶ姿を見せたくて…!?
子どもも大人も夢中になれる新いきもの&お仕事ノベル。


<<水族館大好き芸人 男性ブランコさん激推し!>>
水族館への愛が、水族への愛が、人間への愛が、あふれています。水族館のリアルな裏側、水族と人間の関係性、水族館の楽しみ方がまた一つ増えました。ああ、早く水族館へ行きたい…!
――男性ブランコ・平井まさあきさん

楽しんでいつの間にか水族館に詳しくなっています!!嬉しい!
――男性ブランコ・浦井のりひろさん


<目次>
プロローグ
第一アルバム クラゲの哲学
 第一フォト ヒミツばかりのナツ
 第二フォト クラゲのしずく
第二アルバム ペンギンの情景
 第一フォト ボテッとペンギン
 第二フォト フン、フン、フン♪
エピローグ
あとがき

内容説明

いとおしい海の生き物たちのあふれる魅力を伝えたい!アクアパークの飼育員・嶋由香はとある休日、お気に入りの写真を眺め思い出に浸る。初夏の眩しい日差しに照らされながらのクラゲ採集、同僚の娘・ミユちゃんの自由研究で一緒に挑戦したクラゲ飼育、悪戦苦闘のペンギントレーニング、子どもたちにペンギンの飛ぶ姿を見せたくて…!?大ヒット作『水族館ガール』の興奮と感動が再び―新章開幕!

著者等紹介

木宮条太郎[モクミヤジョウタロウ]
1965年兵庫県生まれ。金融機関勤務を経て、2005年『時は静かに戦慄く』で第6回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
とある休日。アクアパークの飼育員・嶋由香が、お気に入りの写真を眺めながら思い出したエピソードが綴られるスピンオフ短編集。初夏の眩しい日差しに照らされながらのクラゲ採集と、同僚の娘ミユちゃんの自由研究で一緒に挑戦したクラゲ飼育。子どもたちにペンギンの飛ぶ姿を見せたくて悪戦苦闘したペンギンレーニング。完結した本編に収録されなかったエピソードが掲載されていて、お馴染みのメンバーに助けてもらいながら、子どもたちに身近に感じてもらえるよう奔走する姿が良かったですけど、そういえばクラゲは死ぬと溶けちゃうんでしたね…。2023/09/21

assam2005

25
子どもたちは本当の水族の姿を知らない。知っているのはデフォルメした特徴的な姿のみ。それをどうやって身近なものだと、生きているものだと理解させるか。今回はクラゲとペンギン。その生態は分かっているようで分かっていない。夏休みの宿題にクラゲを観察する子ども、ペンギンの横で泳ぐ魚の切身を描く子ども、海苔を黒い紙という子ども。そんな子どもたちに水族の生命を感じさせようと飼育員・由香が奮闘する。生き物の生命を身近に感じさせるのってこんなにも難しい。でも、「クラゲが溶ける」のはちょっとショックでした。2023/08/30

22
さくさくと♪クラゲとペンギンがメインでした。アシのないクラゲを検索してみます、知らなかったぁ。2024/01/08

anne@灯れ松明の火

22
新着チェックで見つけ、「あれ~? 完結したのに? でも、ウレシイ!」と予約。あとがきによると、由香の恋がめでたしめでたしとなったので、完結したが、書こうと思っていた題材、資料はたっぷり残っていたらしい。ぼんやりとした私は意識していなかったけれど、表紙絵と中身も合っておらず、今回メインのクラゲは7巻の表紙にあったとのこと(笑) そこで、このスピンオフの登場。クラゲ、ペンギンの生態とともに、由香たちの奮闘も描かれる。いつも目から鱗だが、クラゲの最期は切なかった……。さて、表紙はエイ。続編、ありそう? 楽しみ2023/09/17

まるぷー

21
由香と梶の結婚後のある休日、写真の整理で目に止まった2枚の写真に思いを馳せるスピンオフ。クラゲ企画展を手伝う由香と修太の娘ミユのミズクラゲを題材にした夏休み研究の話。クラゲの知られざる生態とクラゲ水槽に囲まれた至福の時間を感じる。地味だけど神秘なクラゲの世界が想像され癒されるようだ。ペンギンの換羽や群れの中でもバラバラな行動など知る。由香はペンギンビーチへ先導を任され、ヨチヨチ歩きのペンギンの散歩は微笑ましい。水族館の一般の人への役割というものを理解できる。最後、由香は梶を先輩から「パパ」と呼ぶことに。 2024/02/21

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