出版社内容情報
新年の江戸。
料理屋わん屋に集う常連たちは、
平穏な日々が続くようにと願いを込めて、開運市を開くことにした。
並ぶのは、災いから逃れた縁起物や神官が祈りを捧げた器だ。準備の最中、
同じように縁起物を売る旅籠の噂が聞こえてきた。
気になり覗いてみるが、とくに変わったところはないようだ。
しかし、その正体を探ると……。
料理人・役人・職人が織りなす人情物語。新章スタート!
内容説明
新年の江戸。料理屋わん屋に集う常連たちは、平穏な日々が続くようにと願いを込めて、開運市を開くことにした。並ぶのは、災いから逃れた縁起物や神官が祈りを捧げた器だ。準備の最中、同じように縁起物を売る旅籠の噂が聞こえてきた。気になり覗いてみるが、とくに変わったところはないようだ。しかし、その正体を探ると…。新章スタート!
著者等紹介
倉阪鬼一郎[クラサカキイチロウ]
1960年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年にデビュー。音楽、料理、俳句ほか多彩な知識を作風に生かし、時代小説からミステリーやホラー小説なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



