出版社内容情報
「東北で悲惨な列車事故が起きる」不穏な占師の予言にマスコミは飛びついた。十津川警部は疑問を持ち、捜査を開始したが……!?
内容説明
事件の発端は、テレビに出演していた女占師・永井不二子の予言だった。東北地方のどこかで、大きな列車事故が起きるという。予言はマスコミの話題をさらうが、これに危惧を抱いた鉄道会社の社員は十津川警部に相談する。十津川は部下の北条早苗刑事に命じ、ひそかに女占師の周辺を調べさせると、謎の男の存在が…傑作トラベル・ミステリー集!
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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涼
39
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/04/post-b1f0b4.html 国鉄時代から北陸新幹線の話まで、時代を超えて事件は起きる。 これくらいの短編集は、一気に読めて気軽でいい。2026/04/03
あきさん
3
推理通りに事件が解決するといういつものパターン。短編集はサラッと読めて、これはこれでありと思う。2019/09/14
ディープなつまみぐい
2
短編集。①臨時特急を追え、②東京-旭川殺人ルート、③夜の殺人者、④越前殺意の岬 北陸が舞台の「越前殺意の岬」が面白かった。2024/05/26
くますけ
0
★★★☆☆2022/11/10




