実業之日本社文庫<br> 十津川警部捜査行 車窓に流れる殺意の風景

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実業之日本社文庫
十津川警部捜査行 車窓に流れる殺意の風景

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  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408554839
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「東北で悲惨な列車事故が起きる」不穏な占師の予言にマスコミは飛びついた。十津川警部は疑問を持ち、捜査を開始したが……!?

内容説明

事件の発端は、テレビに出演していた女占師・永井不二子の予言だった。東北地方のどこかで、大きな列車事故が起きるという。予言はマスコミの話題をさらうが、これに危惧を抱いた鉄道会社の社員は十津川警部に相談する。十津川は部下の北条早苗刑事に命じ、ひそかに女占師の周辺を調べさせると、謎の男の存在が…傑作トラベル・ミステリー集!

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。