実業之日本社文庫<br> 爆裂火口―東京・上高地殺人ルート

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

実業之日本社文庫
爆裂火口―東京・上高地殺人ルート

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年06月18日 20時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408553740
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人を殺して埋めた――。突如警察署に現れ、罪の告白を残して息絶えた謎の男性の正体は!? 人情刑事、道原伝吉が走る!

内容説明

頭部を負傷し、泥酔した男が新宿歌舞伎町交番に現れた。五代と名乗った男は「人を殺して上高地の林の中に埋めた」と言い残し、そのまま病院で死亡してしまう。長野県警の道原伝吉は、証言通りに山中から頭蓋骨を発見。手掛りとして残されたのは五代が死の直前に口にした、とあるノートの存在と、「カズコ」という謎の女性の名前だけだが―。

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で小説宝石エンタテインメント小説大賞を受賞しデビュー。山岳推理小説の第一人者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。