実業之日本社文庫<br> 美しき幻影―遥かなる墓標のもとに

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実業之日本社文庫
美しき幻影―遥かなる墓標のもとに

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408553665
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

終戦間際のアルプスで消息を消した祖父の行方は……著者が平和への思いを込めて書き上げた、特別書下ろし長編作品。

内容説明

大学で旅行研究会に所属している三杉道久は、一年先輩でマドンナ的存在の新村桐子と二人きりで北アルプスを縦走する。桐子の祖父は戦時中、徴兵を忌避しアルプスの最奥地・雲ノ平で消息を絶ったという。数年後、急逝した桐子の遺言に自らの使命を見出した道久は再びアルプスへ…作家・森村誠一が平和への祈りを込めて世に問う渾身の書き下ろし長編。

著者等紹介

森村誠一[モリムラセイイチ]
1933年埼玉県熊谷市生まれ。9年にわたるホテル勤務を経て、69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。『人間の証明』や棟居刑事シリーズなどで人気を博す。2003年に第7回日本ミステリー文学大賞、11年に『悪道』で第45回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カーミン

36
ようやく読み終わりました。というよりも斜め読み。森村誠一氏といえば、ハードボイルドなサスペンスというイメージがあり、それを期待して本書を購入したけれど(110円で美品だったし)、読了しても何を言わんとしているのか、結局分からずじまい。反戦、平和への祈りを書いているのだと思うけれど……。2020/05/30

LPC

0
どこかで読んだ覚えがある話が次から次へと。展開もあまりのご都合主義でした。2017/08/19

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