実業之日本社文庫<br> 双龍剣異聞―走れ、半兵衛〈2〉

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実業之日本社文庫
双龍剣異聞―走れ、半兵衛〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 297p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408553092
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

老中安藤信正の要請で、熊本藩主宛て密書を携え旅に出た半兵衛を待ち受ける謎の刺客。半兵衛の運命は!? 人気シリーズ第二弾!

内容説明

公武合体を進める老中・安藤信正の密命を帯び、大柿半兵衛は肥後国へ向かった。宮本武蔵の二刀流を受け継ぐ「二天双龍剣」を遣う伝説の剣豪、阿蘇重左衛門宛ての密書を託されたのだ。幕府は阿蘇一族の力で薩長と肥後の討幕の兆しを牽制したいと考えている。しかしすでに派遣した密使は皆、道中で殺され、双龍剣も邪剣として封印されたという噂が伝わってきて…。

著者等紹介

森詠[モリエイ]
1941年生まれ。東京外国語大学卒業。週刊誌記者を経て、71年『黒い龍』でデビュー。83年に日本冒険小説大賞を受賞した『燃える波涛』に代表される、世界をまたにかけた冒険小説やハードボイルドで人気を博す。94年に坪田譲治文学賞を受賞した『オサムの朝』などの青春小説、架空戦記、そして時代小説と、ジャンルの幅を広げて多岐にわたる著書を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

98
走れ、半兵衛「双龍剣異聞」2巻。舞台は九州肥後国、奇想天外で面白いですね、剣は強いが女性とはなかなか上手くいきませんね、おハナさんとは哀しい別れに、次巻は良い結果がでますように。2016/09/28

カエル氏

1
とにかく惚れやすい。。また素敵な女子に会えると良いね。2020/06/06

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