実業之日本社文庫<br> マンボウ最後の家族旅行

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実業之日本社文庫
マンボウ最後の家族旅行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408551890
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

大腿骨を骨折したマンボウ氏。さっそく娘による「スーパーリハビリ」が始まった。毎朝、腹筋と散歩。そしてなぜか、旅から旅の日々。妻・齋藤喜美子が語る「マンボウ家の五〇年」と娘・斎藤由香による「あとがきに代えて 父が遺したユーモア」収録。絶筆を含む最後の連載エッセイ集。

目次

骨折騒動記
マンボウ入院記
軽井沢へ
肺炎で又もや入院
ハワイに連れて行かれた事
ハワイから帰国した翌日に、もう苗場へ
スキー場から帰ったら、熱海へ
又もや箱根へ
どくとるマンボウ昆虫展
上高地再訪〔ほか〕

著者等紹介

北杜夫[キタモリオ]
1927年東京生まれ。東北大学医学部卒業。船医となり世界各国を回り、その体験を書いた『どくとるマンボウ航海記』がベストセラーになった。60年「夜と霧の隅で」で第43回芥川賞受賞。64年『楡家の人びと』で毎日出版文化賞、86年には『輝ける碧き空の下で』で日本文学大賞、また98年には茂吉評伝四部作で第25回大佛次郎賞を受賞。2011年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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