実業之日本社文庫<br> 魔界都市“J”

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実業之日本社文庫
魔界都市“J”

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  • サイズ 文庫判/ページ数 362p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408551104
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

“魔界都市”から、世界を破滅させる甲胄が盗まれた。“新宿”を統べるドクター・メフィストは、“新宿警察”の誇る屍刑事に奪還指令を発した。メフィストが屍の相棒に指名したのは、善悪の感情がない錬金術師・ブロワ銀城。甲胄が持ち去られたのは長野県麝鏡市。重火器で武装し、西欧の魔女も味方する“無法都市”へ“魔界都市”の最凶コンビが乗り込んだ。

著者等紹介

菊地秀行[キクチヒデユキ]
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒。翻訳業、雑誌記者を経て1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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走馬燈

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魔界都市の住人が“外”の世界で暴れる。爽快の一言。新宿警察『凍らせ屋』屍刑四郎の、この世の物理攻撃には無敵!な強さと時折見せる笑顔がたまらない。新宿から盗まれた恐ろしい鎧を取り戻すため、長野に乗り込む。そんな彼が、相手に魔導師がいた瞬間、もう次のシーンには捕まっているから面白い。まあ、相手がヌーレンブルクの一族だから仕方ないか。そしてその人外の敵に対しての相棒、錬金術師のブロア銀城怪異も癖があり、いい味を出している。面白コンビのチグハグさと新宿流が暴れる様がとても面白かった。2013/06/25

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