一億円の犬―THE 100 MILLION YEN DOG

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一億円の犬―THE 100 MILLION YEN DOG

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  • サイズ 46判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408538464
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

この犬さえいれば、人生勝ち組――
人間の欲望と犬の純真が交差したとき、?・罪・謎が加速する。
疾走感No.1作家が放つ、傑作サスペンス!

六本木のセレブ妻という設定で、SNSにマンガ〈保護犬さくら、港区女子になる〉を投稿している梨沙。ある日、出版社の編集者から書籍化のオファーが来る。動画サイトで人気になれば億単位の収入も夢ではないという。年収一億円を夢見る梨沙は大胆な行動に出るが、想定外の“事件”に巻き込まれ……。
殺人者は誰か、?をついているのは誰か? 一度読みだしたらページをめくる手が止められない、疾走感満点の傑作長編ミステリー!

内容説明

六本木のセレブ妻という設定で、SNSにマンガ“保護犬さくら、港区女子になる”を投稿している梨沙。ある日、出版社の編集者から書籍化のオファーが。動画サイトで人気になれば億単位の収入も夢ではないという。年収一億円を夢見る梨沙は大胆な行動に出るが、想定外の“事件”に巻き込まれ…。事件解決のカギは「犬」。殺人者は誰か、嘘をついているのは誰なのか―?

著者等紹介

佐藤青南[サトウセイナン]
1975年長崎生まれ。「ある少女にまつわる殺人の告白」で第9回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、2011年同作でデビュー。2016年『白バイガール』で第2回神奈川本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

224
佐藤 青南、2作目です。あまり期待しないで読んだら、予想外の展開&予想以上の面白さ、スマッシュヒット、珍しく 帯の最高傑作でも良いかも知れません。今年のBEST20候補です。 https://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-53846-42023/12/15

fwhd8325

119
トントンとテンポよく物語は進みます。虚栄心というか承認欲求が強いのか、今時の女の子が主人公です。どんどんハマっていく過程はとても面白いです。佐藤さんの作品は、こうしたテンポの良さに加え、時代感覚がとてっもあると思っています。ラストは、ちょっと意外な展開になり、ウルッとさせてくれます。2024/03/29

タイ子

100
読み始めからしばらくは「この子、世の中舐めてるな」と思ってた。ネット社会の中では珍しくはないんだろうけど、ここまでして自分を高く見せたいものだろうかと思ってしまう私。六本木のタワマンに住み、以前はアイドルをやってて夫は高級官僚。犬を飼っててそれを漫画に描くと編集者から本を出さないかと打診の話。実生活から抜け出すチャンスと早くも一億稼げる妄想が。ばかばかしくて逆に面白い。誰か説教してやらんかい!ストーリーはあれよあれよとサスペンスタッチになり、果ては犬に心も人生も助けられるというワンダフルなお話。楽しめた。2024/05/29

hirokun

94
星3 佐藤青南さんの作品を読むのは2冊目。確か1冊目も犬が出てくる作品であったように思うのだが?人は、SNSなど自分を自由に表現できる媒体を前にすると、自分の理想像を描こうとしてしまうものなのだろうか?私は読書メーター以外にはSNSは利用していないので、そのような経験をしていないが、このような媒体は人の醜い部分を直接的に描き出すのかもしれない。犬に関する記述では、私も犬を飼っていることもあり、いろいろ納得する部分が多かった。犬は本当に人間の良き相棒、家族だと思う。2023/12/18

愛玉子

87
キラキラセレブ生活を楽しむ梨沙。愛犬との暮らしを描いたマンガ『保護犬さくら、港区女子になる』がSNSで話題となり、書籍化の話が舞い込む。人気が出れば一億円稼ぐのだって夢ではない。だが、彼女には重大な秘密があった…息をするようにその場しのぎの嘘をつき、嘘を嘘で塗り固めていく梨沙があまりに考え無しで、いやそんなんバレるに決まってるやん!ちょ、何してんの?バカなの?と突っ込みながらの読書になりました(ごめん、楽しかった)。読後感は良。感想は、とにかく犬は可愛く賢く最高、でも軽い気持ちで飼ってはいけません、かな。2024/03/22

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