英雄たちの経営力

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英雄たちの経営力

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408538372
  • NDC分類 281
  • Cコード C0095

出版社内容情報

史上最強の”経営者”は誰だ!? 

家康、信長から蘇我馬子、大隈重信まで…
日本の英雄=トップリーダー12人を採点!

ビジネス映像メディア
PIVOT社長CEO・佐々木紀彦氏との対談特別収録!

著者出演の歴史教養番組
「偉人・敗北からの教訓」(BS11・毎週土曜20時~)
絶賛放送中!(2023年6月現在)
 出演:伊東潤、中西悠理

〈本書で取り上げる12人の英雄〉
〇蘇我馬子
〇白河上皇
〇平清盛
〇源頼朝
〇日野富子
〇織田信長
〇豊臣秀吉
〇徳川家康
〇荻原重秀
〇田沼意次
〇大久保利通
〇大隈重信

ビジネス映像メディア〈PIVOT〉、デパート新聞の人気連載エッセイを書籍化!

内容説明

家康、信長から蘇我馬子、大隈重信まで…日本の英雄=トップリーダー12人を採点!史上最強の“経営者”は誰だ!?ビジネス映像メディアPIVOT社長CEO佐々木紀彦氏との対談特別収録!

目次

第1回 蘇我馬子―飛鳥(?~六二六年(推古三十四年))
第2回 白河上皇―平安(一〇五三年(天喜元年)~一一二九年(大治四年))
第3回 平清盛―平安(一一一八年(元永元年)~一一八一年(治承五年))
第4回 源頼朝―平安~鎌倉(一一四七年(久安三年)~一一九九年(正治元年))
第5回 日野富子―室町(一四四〇年(永享十二年)~一四九六年(明応五年))
第6回 織田信長―戦国~安土(一五三四年(天文三年)~一五八二年(天正十年))
第7回 豊臣秀吉―戦国~桃山(一五三七年(天文六年)~一五九八年(慶長三年))
第8回 徳川家康―戦国~江戸(一五四二年(天文十一年)~一六一六年(元和二年))
第9回 荻原重秀―江戸(一六五八年(万治元年)~一七一三年(正徳三年))
第10回 田沼意次―江戸(一七一九年(享保四年)~一七八八年(天明八年))
第11回 大久保利通―江戸~明治(一八三〇年(文政十三年)~一八七八年(明治十一年))
第12回 大隈重信―江戸~明治(一八三八年(天保九年)~一九二二年(大正十一年))
巻末特別対談 「英雄に学ぶビジネスの知恵」(佐々木紀彦(PIVOT株式会社CEO))×伊東潤

著者等紹介

伊東潤[イトウジュン]
1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業後、外資系企業に長らく勤務後、経営コンサルタントを経て2007年、『武田家滅亡』でデビュー。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞を、『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞を、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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旅するランナー

187
日本IBM勤務後、経営コンサルタントとなり、歴史小説家に転身。そんな経歴を持つ作者だからこそ、歴史とビジネスをつなぐブリッジ役として適任と自負されている。12人の人物を取り上げ、その経営力を8つの基準(企画構想力·志の高さ·人間力·先見の明·決断力/行動力·リーダーシップ·組織力·功績)で評価する。ランキングは、1.大隈重信、2.徳川家康、3.荻原重秀となっています。すべてをバランス良く持つことは難しいですね。2023/10/26

いっちゃん

21
私が伊東さんを知ったのは巨鯨の海でした。少し毛色のちがうこの本を読んで、伊東さんのバックボーンを知れました。IBMで長くサラリーマン生活をしていたこと、起業して経営コンサルタントをしていたこと。そんな経験があったから、経済から歴史を紐解くことが出来る。歴史の勉強にもなり、ビジネス書としても読める。ずば抜けた経営力を持つ、12人の成功と挫折のお話です。とても面白く読みました。2023/10/27

Mc6ρ助

18
『それを考えれば、家康が言ったとされる「百姓は生かさず殺さず」(『落穂集』)と いう言葉に表されているような苛斂誅求も、「徳川家のインフラ投資があったからこそ、お前ら百姓は安楽に暮らしていける。そのインフラ投資を回収させてもらう」という意味なら、少しは許容できるだろう。(p135)』潜在的国民負担率53.9%の令和の民は安楽に暮らしていけるのか?パーティー券なんていって集めるものを集めてお前達には還元しないよ、と言われてる気がするのはこの爺さまだけかいな?経営力に欠ける者からは五十歩百歩の英雄達だったよ。2023/12/24

とくま

3
2023/11/29

2
「経営力」をテーマに古代から近代までの12人の偉人たちの経歴と実績を取り上げられています。特に「日本三大悪女」だの「守銭奴」だのあまりいいイメージを持たれない日野富子さんや、ライバルの新井白石さんの影に隠れがちな荻原重秀さんの回が気に入っています。2023/07/14

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