出版社内容情報
高すぎる値段の陰に謎がある? 江戸時代に実在した、物価を見張る役目の同心が、世の不正を鮮やかに裁く傑作時代ミステリー!
高すぎる値段の陰に謎がある? 江戸時代に実在した、物価を見張る役目の同心が、世の不正を鮮やかに裁く傑作時代ミステリー!
内容説明
江戸の町を繁栄させるのは物が動き、銭が動くことだ―いなりずしから贋金まで、物価にまつわる騒動の始末に奮闘する同心・澤本神人。家では亡くなった妹の娘・多代を男手ひとつで育ててきたが、そこに居酒屋の美人女将が現れて―物の値段に人情を吹き込む新機軸の時代ミステリー!
著者等紹介
梶よう子[カジヨウコ]
東京都生まれ。フリーランスライターのかたわら小説を執筆、2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞大賞を受賞。2008年『一朝の夢』で松本清張賞を受賞し、同作で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



