名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行

名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784408533735
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0095

内容説明

軽井沢のセンセと名探偵のおいしい出会い、味な旅。最新フォト&グルメ・エッセイ集。

目次

第1章 名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行(「箱根―湯けむりが胃にしみる」の巻;「鎌倉―青春を想う感傷旅行」の巻;「京都―芸妓さんと艶やかな夜」の巻;「伊勢志摩―贅沢美食ざんまい」の巻 ほか)
第2章 寝台特急カシオペアに乗ろう
第3章 名探偵のグルメ事件簿
第4章 食いしん坊対談

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗羊羹

7
スタートは著者内田康夫さんと「浅見光彦」との食いしん坊のお喋り。箱根・鎌倉・京都・軽井沢と、名所での美味しいもの旅行。浅見光彦の「センセはこの世に食べることしか楽しみはないらしい」内田センセは「旅先でも休まず執筆に没頭する僕の姿を浅見は見ならうべきだ」本文も楽しいけど、ページ毎に出てくるふたりの毒舌が面白い!私は水谷豊の浅見光彦(火曜サスペンス)が好きでした。2026/05/29

3
内田康夫グルメ紀行文。お昼時に読む本じゃないですね、お腹すく。面白いのは内田さんの著作浅見光彦シリーズの主人公も一緒に旅をして、食事をして、内田さんとやりとりをしているところか。第4章の内田康夫VS浅見光彦なんて色々責任のなすりつけあいをしているけど、結局は内田さんだよね(笑)お店への想いは紀行文にも出ているけれど、やはりあとがきがいい。本当に美味しい物を食べたいからこそなんだろう。2013/10/17

オーネ

1
ユーモアに溢れた文章で、読みながらニヤニヤしてしまう。 平塚亭のお団子、食べに行きたい。 ほうとうをすごく貶してたことが記憶に残っていて、麺だけ山梨で買って家で作ってみたけど、美味しかった。 地域としては東が多いので、関西にいたままなら読んでも、こんなに楽しくなかったかも。 2016/03/25

ココアにんにく

1
2000年6月3日読了

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