Joy novels<br> 旭川・大雪 白い殺人者―私立探偵・小仏太郎

電子版価格 ¥748
  • 電書あり

Joy novels
旭川・大雪 白い殺人者―私立探偵・小仏太郎

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  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408505411
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

元警視庁刑事が東京の下町・亀有に開いた探偵事務所にまた面倒な依頼が…北海道を舞台に人情探偵・小仏太郎が事件を追う!

元警視庁刑事が東京の下町・亀有に開いた探偵事務所にまた面倒な依頼が…北海道を舞台に人情探偵・小仏太郎が事件を追う!

【著者紹介】
1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で小説宝石エンタテインメント小説大賞を受賞しデビュー。山岳推理小説の第一人者として活躍中。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊・紫門一鬼などの人気シリーズがある。ほかに文豪・松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』などがある。(2013年12月5日現在)

内容説明

東京・亀有で探偵事務所を開く小仏太郎。かつての警視庁の同僚・安間善行から受けた依頼は、調布市にある謎の家の主・宇堂忠次の正体を調べてほしいというものだった。“予修寮”と呼ばれるその家は「駆け込み寺」と呼ばれ、いじめで学校をやめた少年少女数人が住んでいるらしい。部下の下地に聞き込みをさせたところ、寮で家庭教師を務める女は北海道・旭川の出身だという。そんななか、その旭川に近い大雪山の麓にある層雲峡で、ホテル従業員の内村京子が殺される事件が発生。しかも彼女はかつて予修寮に勤務した過去があったことも判明。事件と謎の家とのかかわりは…!?

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひまわり

7
THE 推理小説。西村京太郎さんの本を思い出した。2014/09/21

のの

3
旭川が舞台なので、かなり期待しながら読んだ。探偵事務所の面々が個性的で序盤は惹きつけられたが、後半、思ったほどのだいいどんでん返しはなく、これで終わりか…とあっけない感じがした。2014/02/27

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