内容説明
冬の東京を襲う連続放火事件。犯人は複数のグループで、意図的に公共建築物を標的にしていた。消防士の新城無門は恋人の救助隊員が殉職したことで放火犯への憎悪を抱き、消防庁調査課の緑川理津子にも助力を頼む。放火犯グループに消防関係者が関与している疑惑も浮上する中、インターネット上で謀議をめぐらす首謀者の胸中には、首都の象徴に火を放つ計画が存在した…。
著者等紹介
北上秋彦[キタカミアキヒコ]
1950年岩手県生まれ。広告代理店勤務の後、生損保代理店を経営する傍ら作家を志し、97年『種の終焉』でデビュー。スケールの大きい作家として今後の活躍が期待されている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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