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じっぴコンパクト新書
電池の「なぜ?」がわかると未来が見える

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408454214
  • NDC分類 572.1
  • Cコード C0254

内容説明

わたしたちにとって身近な電池は携帯電話や、ノートパソコン、そして最近では普及が進むハイブリッド自動車で使われているバッテリーではないでしょうか。特にスマートフォンの電池の「持ち」の悪さが話題になっています。ここでは「電池」と名のつくもののほとんどを取り上げ、その不思議な仕組みを解説します。本書を読めば、エネルギー政策の行方にも大きな影響を及ぼす、「電池の進む道」が見えてきます。

目次

第1章 電気の缶詰:乾電池(電池にはどんな種類があるのか;人類最初の電池はどっち? ほか)
第2章 電気をためて使う二次電池(蓄電池は大きく分けて4種類;世界最初の蓄電池は鉛蓄電池 ほか)
第3章 電気をつくる燃料電池(燃料電池とはどんな電池なのか;燃料電池開発の歴史 ほか)
第4章 どんどん進化する電気自動車(電気自動車とは何か;ハイブリッド自動車のしくみ ほか)
第5章 無限の太陽光から電気を生み出す太陽電池(太陽電池とは何か;太陽電池はどのようにして生まれたか ほか)

著者等紹介

京極一樹[キョウゴクカズキ]
東京大学理学部物理学科卒。サラリーマンを経た後、理工学関係の実用書籍の編集や執筆を長年にわたって行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おりぜる@論文終わるまで読書可能時間激減

1
図や写真が多いので、データ集としては優秀。読み物としては少し読みづらさを感じた。2016/12/15

Hajime Ito

1
化学電池だけではなく燃料電池や太陽電池まで網羅していて、おおよその仕組みが広く薄く解説されている本。これで電池を理解するというよりは一読しておくとインターネットで電池について調べるのが楽になるというような感じで書かれています。2015/01/16

やまべ

0
あまりにも網羅的で、う~ん、正直なところ得るものは少なかった…。2013/04/11

rikoxyma

0
日本人の屋井先蔵は1887年、ルクランシェ電池の電解液を布にしみこませて外部への漏出を防ぎ、世界最初の乾電池の発明に成功しました。2020/04/12

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