日本サッカーMF論

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408454047
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

目次

第1章 中盤天国ニッポン(得点が奪えるMFとは?;日本式パスサッカー;日本サッカーの進歩 ほか)
第2章 極私的MF論(清水は典型的なパスサッカー;マイボールとオフ・ザ・ボールの関係;システム論なんていらない!? ほか)
第3章 日本サッカーの未来(Jリーグより日本代表の構図;FW的MFの増加;日本の歪んだ構造 ほか)

著者等紹介

藤田俊哉[フジタトシヤ]
1971年10月4日生まれ、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。元プロサッカー選手。小学校からサッカーを始め、清水商業高校に進学。2年生のときに高校選手権を制覇。高校卒業後は筑波大学を経て、1994年ジュビロ磐田に入団。1年目からスタメンに定着し、中山雅史や名波浩らと、ジュビロの黄金時代を築く。Jリーグでは通算、ステージ優勝6回、年間優勝3回、アジアクラブ選手権やゼロックススーパーカップ、ナビスコカップでも優勝を飾る。現在、藤田財団の副理事長

杉山茂樹[スギヤマシゲキ]
1959年7月8日生まれ、静岡県出身。フリーランスのスポーツライターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。