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じっぴコンパクト新書
やさしく、強く、そして正直に―弱い心との向き合い方

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  • サイズ B40判/ページ数 173p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408452746
  • NDC分類 784.3
  • Cコード C0275

内容説明

世界の頂点を極めたモーグルスキーヤー上村愛子が語る、紆余曲折の人生。小学生のときに受けたイジメ、カナダで出合ったモーグルスキー、3度のオリンピック出場、挫折、選手活動の停止、ワールドカップ総合優勝、世界選手権2冠。そして、アルペンスキーヤー皆川賢太郎との結婚。タイトルの「やさしく、強く、そして正直に」は、自身が母を評した言葉。そんな素敵な女性になりたいと語る。上村愛子の真実とは。

目次

プロローグ スキーとの出合い
第1章 世界の頂点から見えたもの
第2章 選手としてのわたし
第3章 大切な人たち
第4章 わたしの好きなもの
第5章 運命の場所で
エピローグ 愛子から皆さまへ
特別寄稿 母から愛子へ
愛子の軌跡1979‐2010
ワールドカップ・世界選手権・オリンピックの記録
モーグルスキーってどんなもの?

著者等紹介

上村愛子[ウエムラアイコ]
1979年12月9日、兵庫県生まれ。中学3年生でナショナルチーム入り。96年、初出場のワールドカップ、スイス・マイリンゲン大会で3位。98年長野オリンピックで7位。2001年にはワールドカップモーグル総合2位(シングル)に。02年アメリカ・ソルトレイクオリンピック6位。06年イタリア・トリノオリンピック5位。08年には、日本人として初となるワールドカップ女子モーグル総合優勝を果たす。09年フリースタイル世界選手権猪苗代大会では、モーグル・デュアルモーグルで2冠を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ジェンダー

43
この本の中に上村愛子さんのお母さんへの愛やスキーに対する思いが凝縮されていると思います。早く成長する事も大事だけど焦らずに一つ一つ着実にこなして出来る事がいかに大事かを改めて感じました。マイペース過ぎてもダメだけど時にはそういうのも大事だと思います。膝の怪我だけでなく外反母趾と戦いながら滑っているのを始めて知りました。しかも外反母趾対応の靴を履くだけで痛みが緩和されいつも滑りが出来る。我慢せずに自分に合った道具を探してみるって大事だけど自分も我慢してればというタイプだから人に言われないと変えれないです。2014/02/11

S.T.

1
女性アスリートの言葉は、男性アスリートのそれより、はるかに力強い。 その中でも 「金メダルを目指すのではなくて、世界一の滑りをしよう。」 「私は何で一段一段なんだろう。」 など、胸に響く数々の言葉を残してきた彼女に興味を抱き、手に取った一冊。 「のんびりと、コツコツとしか進めない。」 「だからこそ見えたものがある。」 「あきらめなければ、いつかつかめることもある。」 彼女の笑顔が、滑りが、人々を魅了する理由が良くわかった気がしました。2010/12/04

たつ

1
アスリートの生き方はいい。純粋、ひたむき、弱い心もさらけ出し、素直に語る。2010/02/07

なかしー

1
上村選手本日はお疲れさまでした。感動しました。サイコーにかっこ良かったです。2010/02/14

saru

0
無理にポシティブという感じより、素直に受けとめている感じでした。心の強さが伝わってきます。2018/06/19

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