giorniの本
水の都 京都―京のめぐりあい

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784408420639
  • NDC分類 291.62
  • Cコード C0026

内容説明

友禅染を育んだ京の水、水が支える祇園祭、琵琶湖疏水と南禅寺別荘、水辺の町家に泊まる、老舗の美味を支える名水、かも川、北白川、伏見の水辺さんぽ。暮らす旅で見つけた、水の都の物語。

目次

水の都、京都をゆく。
友禅の未来へ―人間国宝、森口邦彦の挑戦。
祇園祭
神輿洗に密着―祇園祭を支える宮本組。
祇園祭と歩む祇園の老舗。―上菓子屋のくずきりは水がいのち進化する店とスイーツたち
水の物語1・下御霊神社の気配―名水の町で世界の骨董に出会う。
飛び石楽しく、かも川散歩。
対談 門川大作京都市長×植治十一代目小川治兵衞―琵琶湖疏水が今に伝えること。
琵琶湖を再現した洛翠の庭。
南禅寺の疏水を愛した伊砂利彦氏。その工房で学ぶ型絵染。〔ほか〕

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kuri8655

30
表紙の白川散歩は前回の京都行きで体験。とにかく涼しくて良かった。今回は伏見で「十石舟」に乗った。宇治川との境の水門見学も付いていて、市内とはまったく違う京都が見える。秀吉が伏見を抑えたかった気持ちが分かったり、若冲もここを下って行ったのだなあ…なんて思ったり。水が豊かだからこその手仕事文化や暮らしぶり。でも、この生活をキープするのは根性いるなあ…と思います。私には「京都は遊びに行くところ」で良い。本書の案内役の井浦新さんが東山を巡るテレビ番組もあるが、彼のように、基本「他所者」の謙虚さをもって歩きたい。2016/05/04

きつねこ

28
暮らすように京都旅をする「暮らす旅舎」編集本。俳優の井浦新さんが案内してくれます。京都の水がテーマなのでお豆腐や琵琶湖、温泉、コーヒー屋さん、ご飯屋さん、染色など視点が多岐にわたり興味深く、単なる観光案内で終わらな気なところが何となく自己満足(笑)。このシリーズは写真もきれいで刊行してから間がないので、手元に置きたいなとおもいます。ちなみに私にとっての京都の水というと、映画『mother water』と南禅寺、上賀茂御手洗川でしょうか。あ、もちろん賀茂川も!2014/12/27

Kei

15
最近はまっている「暮らす旅舎」本。歳を重ねるにつれ、自分の旅のありようが変わってきました。同じものを観ても、若いころとはまた違う感慨が。読書も似てるかな?(笑)2014/12/28

M78に行きたい雨巫女。

12
《私ー図書館》俳優の井浦新さんと巡る水にまつわる京都の旅。知らないこともあって、楽しく読みました。2015/04/22

たいぱぱ

9
京都旅行のお勉強のために。水をテーマにしたガイドブックですが、僕にはちょっと大人過ぎたかな?十分に大人なんですけど、紹介されてるお店も敷居が高そうな・・・。2015/08/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8280624

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。