お客様の心を溶かすとっておきの接客術

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408420233
  • NDC分類 673
  • Cコード C2076

内容説明

口ベタな人も、人見知りする人も、あがり症の人もこの本を読めば、サービスのプロになれます!!舞妓・芸妓として祇園甲部で20年お客様に接してきた著者が教える究極の接客術とは。

目次

序章 「サービスの質が仕事を決める」
第1章 「最初に知っていただきたい接客の基本」
第2章 「接客の第一歩、挨拶がたいせつな理由とは?」
第3章 「お客様の心を溶かす、とっておきの接客術」
第4章 「私が見た最上級の気配り」
第5章 「新人時代に仕事力を磨くために」
第6章 「仕事に慣れてきた頃にたいせつなこと」
第7章 「キャリアができてきた頃の仕事術」

著者等紹介

桐木千寿[キリキチズ]
1951年、大阪生まれ。16歳から20年間、京都・祇園甲部で「豊千代」という源氏名で舞妓、芸妓として活躍。舞妓時代は、白洲次郎が贔屓にしたことでも知られる。たびたび海外を旅行し、これまでに訪れた国は80か国を越える。36歳で引退後、華道家として再出発し、海外においてもイベントに参加する。1999年、祇園花見小路の築100年のお茶屋を改装し、甘味と和小物の店「花彩」を開店。ここで「お茶屋遊び体験講座」を随時開催している。手軽にお茶屋遊びができる機会を提供し、花街の遊びを伝承している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちゃんいー

4
祇園の元芸妓さんが語る接客の極意。具体的で納得することが多かった。けど一番の収穫は巻末に載っていた疲れた時に食べるとよいスンドゥブチゲ(豆腐チゲ)の作り方だった。これは美味しかったです。2010/02/01

雨巫女

1
祇園が、現代まで生き残っているのは、おもてなしの心が接客には重要だからでしょう。2009/11/09

miyagi

0
元芸妓さんでこういう本を出している人は何人かいると思うのですが、この手の本で面白いのは現役時代のエピソードとしてところどころに出てくる祇園の裏話。ゴージャスです。2010/07/22

Tommy

0
祇園の元芸妓さんである筆者の体験も多く書かれていて、実際のサービスや心配りなど想像しやすかった。謙虚であること、見返りを求めないこと。なにか違う、心地よいと思う人に共通することで、筆者も大切にしていた。サービスも心と心を通わせること。挨拶だったり、返事だったり、ささやかなことにも心を込められているか。よいと思ったら行動、でも一呼吸置いて慎重に。2021/11/02

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