コンペイトウ書房<br> 乙女の日本史 文学編

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コンペイトウ書房
乙女の日本史 文学編

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408411477
  • NDC分類 910.2
  • Cコード C0021

内容説明

『源氏物語』も『里見八犬伝』も『こころ』も乙女目線で読み解けば新たな「日本」が見えてくる。

目次

第1章 上代文学(日本人は昔から擬人化好き―『万葉集』;アマテラスは男か女か?―『古事記』『日本書紀』 ほか)
第2章 平安文学(男を拒絶するヒロインの誕生―『竹取物語』;「嫌がるお姫様」に萌える、困った読者たち―『落窪物語』 ほか)
第3章 中世文学(アツくてイイ女が「貞女」だった時代―『吾妻鏡』;乙女目線の文学批評の誕生―『無名草子』 ほか)
第4章 近世文学(こんな女は捨てられて当然!?―『女大学』;好きな人が男色家でもあきらめない女―『好色五人女』 ほか)
第5章 近現代文学(明治男が描いた、ホモソーシャルな濃い絆―『こころ』;漱石と子規の友情―『柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺』 ほか)

著者等紹介

堀江宏樹[ホリエヒロキ]
作家。1977年生まれ。大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒

滝乃みわこ[タキノミワコ]
編集者兼イラストレーター。1977年生まれ。広島県出身。広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。