内容説明
文豪が喰う!痛快に喰う!小説家・開高健と長年親交のあった著者が文豪の豪快な食べっぷりを生き生きと描く。
目次
第1章 東京編(新宿・石の家;丸の内・レバンテ;四谷・嘉賓 ほか)
第2章 横浜・湘南編(茅ヶ崎・とんかつの店 さいとう;茅ヶ崎・めぞん ど びゃん;横浜・四五六菜館 ほか)
第3章 番外編(大阪・たこ梅;大阪・万ん卯;新潟・銀山平 村杉)
著者等紹介
菊谷匡祐[キクヤキョウスケ]
1935年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業後、リーダースダイジェスト社を経て文筆の道に入り、短編やルポルタージュ、雑誌のコラム、翻訳などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tu-bo@散歩カメラ修行中
38
敬愛する作家の一人 開高健 さんのお気に入りの食べ物、店を紹介するエッセイで、日刊ゲンダイに連載した物に加筆し、上梓したもの。開高健さんと、親しかった編集者が、彼の思い出を混ぜて書いている。程の良さが、とてもよかった。 図書館で、遭遇、読み切る。2018/01/19
Koji
1
表紙の写真が詐欺っぽい内容。 普通のお店で食べたものの話でした。2025/12/14
あかふく
0
美味しいもの案内。もちろんそうだから、それで悪いわけではないが開高健要素については美味、ではなくて微妙。2013/11/15




