じっぴコンパクト新書<br> JR高崎線・宇都宮線沿線の不思議と謎

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じっぴコンパクト新書
JR高崎線・宇都宮線沿線の不思議と謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408338170
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0225

出版社内容情報

大好評「沿線の不思議と謎」シリーズをJR線に展開。北関東郊外の通勤路線ならではの沿線の個性を楽しむ雑学満載。

内容説明

埼玉県の大宮駅から北西に延びる高崎線と、北東に延びる宇都宮線。どちらも15両編成の電車が頻繁に行き交う北関東の大動脈。郊外と都会の趣が同居する沿線には、いまの日本や、あるいはその地域を形作った近世や近代のいろいろなおもしろさが隠されています。同じ北関東でも、それぞれ異なる高崎線と宇都宮線の個性の「不思議」と「謎」に迫ります。

目次

第1章 いつもの電車が読み解ける 鉄道・駅の不思議探訪
第2章 地図から浮かび上がる地理と路線の謎
第3章 個性豊かな駅が勢ぞろい!沿線の街の履歴書
第4章 観光ガイドとはひと味違う!沿線隠れ名所案内
第5章 ロマンを求めて途中下車 沿線歴史スポット散策
第6章 「なるほど」が止まらない!駅名・地名の不思議

著者等紹介

老川慶喜[オイカワヨシノブ]
1950年、埼玉県生まれ。立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。現在、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授、立教大学名誉教授。1983年、鉄道史学会設立に参加、理事・評議員・会長などを歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さきん

24
沿線沿いの町雑学のアレコレ。北関東は今でこそオートメーション化が進んでいるが、昭和の中頃までは、多くの路線があったみたい。埼玉浦和に画期的な運河遺跡があったり、行田の足袋産業発展は秩父の対マムシ対策にあったり、大宮は肥料問屋の強い思いで駅を誘致したりなど。2021/05/15

らっそ

8
鉄道関連情報だけではなく、いろいろな事を知ることができて沿線に対するイメージが膨らんだ2020/02/06

Abercrombie

4
JR高崎線・宇都宮線および沿線の歴史、名所、駅名・地名の由来等々。へぇー!がいっぱいである。2018/11/06

ゆっくり好きの人

1
雑学と歴史がコンパクトにまとまっていたので読みやすかったです。高崎線・宇都宮線を利用する人は是非読んでみることをおすすめします。2019/10/17

白虎

1
シリーズの他の沿線本と変わらず、高崎線・宇都宮線沿線の小ネタを知るにはもってこいの本。 自身が沿線住民ということもあり、馴染み深い駅周辺の知らない小ネタを知ることができ面白かった。2019/02/10

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