内容説明
ペットや家畜など、人間にとって身近かつ欠かせない存在である動物。どのように人間と出会い、人間の役に立ち、時には脅威となり、あるいは人間によって絶滅させられ…イヌやネコ、鳥類、魚類、昆虫など、さまざまな生きものと人間との交わりで読む日本と世界の歴史。
目次
1 歴史上で活躍した生きもの
2 動物好きの偉人たち
3 人間を恐怖させた生きもの
4 人間の手で絶滅の危機に陥った生きもの
5 兵器利用された生きものたち
6 生きもののはじめて物語
著者等紹介
宮崎正勝[ミヤザキマサカツ]
1942年東京生まれ。歴史家。東京教育大学(現・筑波大学)文学部卒業。元・北海道教育大学教授。中央教審議会社会・地理歴史・公民部会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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