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世界のビジネス最前線から見た二極化時代に勝つ子を育てる実践教育論

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408335155
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

今後の二極化社会で、子どもたちが働きがいを持ち、経済的にも豊かに暮らすためには能力差が出る仕事で能力を出すことが必要です。人材育成のプロだからこそ将来を担う子をもつ親に伝えたいことがある!マニュアルに「従う」人ではなく、マニュアルを「作る」人へと子どもを導こう!

目次

第1章 子どもたちはどんな時代を生きるのか
第2章 子育てで親が心がけたい一五の鉄則
第3章 子育てに役立つ心理学を知っておこう
第4章 子どもに身に付けさせたい一四の習慣
第5章 日米教育比較考
終章 道を「選ぶ」ということ

著者等紹介

小宮一慶[コミヤカズヨシ]
1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業後、東京銀行入行後、米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院卒業(MBA取得)。岡本アソシエイツ取締役、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長を経て、1996年小宮コンサルタンツを設立。この間、93年にUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)選挙監視員として、総選挙を監視。明治大学会計大学院特任教授、名古屋大学経済学部非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

復活!! あくびちゃん!

2
これからの子供たちは『能力差が出る仕事で能力を出すことが必要』については、深く同感する。が、内容はいつものこの著者の言いたいことと一緒のため、ごく当たり前のことが書いてあり、目新しい『教育論』を期待していた人にとっては、やや物足りないかも。まぁ、親が真っ当な生き方をして、子供に示すしかないんだよなぁ、やっぱり。2014/11/25

日々喜

0
ビジネスパーソンによる教育論。2015/08/12

くりりん

0
能力差の出る仕事で能力を発揮すること、というサバイバルを勝ち残る人材に求められる能力の定義がハッとさせられた。塾講師として、自分がそのような能力を身につけることとあわせ、教え子たちにも身に着けて欲しいと思った。それが一番難しいことなわけだが…

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