ハラールマーケット最前線―急増する訪日イスラム教徒の受け入れ態勢と、ハラール認証制度の今を追う

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ハラールマーケット最前線―急増する訪日イスラム教徒の受け入れ態勢と、ハラール認証制度の今を追う

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408335124
  • NDC分類 675.022
  • Cコード C0036

内容説明

飲食・宿泊・観光業界必読!国内で急速に進むハラール対応ビジネス。ハラール=イスラム法で許される行為や食べ物。増え続けるイスラム教徒観光客。古都・京都のハラール戦略、H.I.Sのイスラム教徒向けツアー、イオンモール幕張新都心の礼拝施設。日本独特の「ハラール認証」とは?

目次

第1章 「ハラール」とはなにか?―イスラムの教義と、在日イスラム教徒の苦労からみる「ハラール・ブーム」の背景
第2章 観光客5000万人突破!京都にみる、おもてなしビジネス―古都のハラール戦略
第3章 ハラール認証をする機関は、「株式会社」、「NPO法人」、「宗教法人」に分けられる―日本のハラール認証機関の現状
第4章 インバウンド市場の「今」と、2020年に向けた戦略―インバウンドビジネスの可能性
第5章 アウトバウンドへの関心を高める中小企業や、若き起業家―海外市場への挑戦
第6章 「ハラール」と「ハラーム」の最新事情―ハラールビジネスの注意点

著者等紹介

佐々木良昭[ササキヨシアキ]
1947年岩手県生まれ。拓殖大学商学部卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学学科を修了。アルカバス紙(クェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学教授などを経て、現在は笹川平和財団特別研究員をつとめる。年に約10回のペースでアラブ&中近東に出向き特自のフィールドワーク。イスラム諸国に豊富な人脈を築き、第一級のアナリストとして講演・マスメディアを通じて最新情報を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Miyoshi Hirotaka

29
世界史の不思議の一つ。12世紀にはインドネシアがイスラム化されたのになぜ北上しなかったのか。16世紀にキリスト教が鉄砲とともにわが国に到達したので、イスラム教との出会いは近代までない。一方、観光立国を目指すわが国にとってイスラム・フレンドリーな受け入れ態勢を確立することは焦眉の急。そのために欠かせないのがハラール認証。今のところ何故か反日国からの観光客による爆買い需要に沸いているが、特定の国の一時的な行動に依存するのはリスクが高い。インバウンドの多角化、おもてなしの範囲拡大という視点で対応すべき課題だ。2016/02/17

しょうた

5
読みにく本かなと思っていたが、読みやすくハラールについての大枠を知ることができた。 ハラール食品は厳密にいうと、ハラーム食品とは違う場所で保管・調理しなければならず、使う食器も分けなければならない。 また、ただ豚肉を食べたらいけないだけではなく、牛肉とかであっても虐待されずに決められた飼育、屠殺の方法でイスラム教の人が処理しなければならない。 そのハラール食品を認定する機関は日本にもあるがイスラムフレンドリーがメジャー。 マレーシアは国でハラール認定を行っており基準が厳しく、認められると他の国でも通用する2021/01/24

Kentaro

5
ダイジェスト版からの要約 豚肉はコーランにより禁じられたハラーム(禁忌)である。ラードはもちろん、豚肉を原料としたコンソメ等もハラームだし、ケーキに使用されるショートニングも豚肉由来のものはタブーだ。タブーは豚肉由来の酵素やタンパク質にまで及ぶ。新薬開発のための細菌培養の過程で、培地として豚由来の分解酵素が使用されることは珍しくないが、その手法で開発された薬剤はハラームである。また、イスラム教徒は原則的にアルコール類の摂取をコーランで禁じられている。そこにはアルコール成分を含んだ調味料や化粧品も含まれる。2018/04/29

貧家ピー

3
日本へやってくるイスラム教徒に対応する国内向けハラールの言及がメイン。ハラールの種類・内容がわかる入門書。醤油・みりんがハラームだと、実は日本食は食べられないものが多い。ムスリムフレンドリーレベルでの対応は、始まっていることを初めて知った。2014/12/19

巨神兵

2
最前線と言いつつ4年ぐらい前の本だけど、今でもまだまだ開拓のある市場なんだろなー2018/05/19

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