内容説明
初監督映画『恋の門』が話題沸騰、マルチクリエーター・松尾スズキとその盟友・河井克夫によるチーム紅卍―待望の最新単行本登場!ぬる~いエッセイ&コミック約3年分、みっしり詰まってます。
目次
声を大にして言おう!!「本」でいいの!「本」で!
電車に乗る芸能人が好き、絶対にいい人に違いない
悲しいときは「心の普通預金」を引き出す
エマージェンシーな時間はどんな男も二枚目にする
ハムスターサイズの自分がなかなかに愛おしいのです
歌舞伎町ってやっぱり怖いと実感
ジョンナム(正男)上陸!!ただ一つ言えることは…
求ム!!座持ちのよいエピソード
「だど」の責任を考える!!
私にとってありがたいこと〔ほか〕
著者等紹介
松尾スズキ[マツオスズキ]
1962年、福岡県生まれ。1988年、大人計画を旗揚げ。1997年、『ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~』で第41回岸田国士戯曲賞を、2001年、第38回ゴールデン・アロー賞演劇賞を受賞。テレビ・雑誌・映画などジャンルを問わず活躍するクリエーター。2004年秋には初監督映画となる『恋の門』が公開
河井克夫[カワイカツオ]
1969年、愛知県生まれ。情報誌・漫画誌・エロ雑誌など、メジャー/マイナーを問わず様々な媒体で漫画・イラストを発表。また、役者として大人計画に数回参加、ミュージシャンとしても宮崎吐夢のCD『宮崎吐夢記念館』に参加している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
たくのみ
3
「あまちゃん」で再ブレイクしている松尾スズキの、下劣さと郷愁が入り混じる超変化球エッセイだけど、それを打ち返す強打者・河井克夫。この勝負は変則4コマ変幻自在打法の河井選手の勝利。ただ、ラストのあとがきマンガは松尾さんの方が上手いのにびっくり。どうなってるの?2013/08/18
Yasutaka Nishimoto
1
10年以上積んでおいたが、ようやく読了。2002年頃の松尾スズキ。いまより過密と思われるスケジュールでも、若さで乗り切っている感じがいい。2017/12/12
てらさか
0
タイトルが好きで、一度読みたいと思っていた本。どの話だったか、爆笑しました。どれだったか思い出せない。2012/03/13
nyanparari
0
奥さんすげー。2011/03/09
あしも
0
いやぁ面白かった!!文庫化してほしい。奥様が魅力的だけど離婚されたそうで残念。2010/10/26
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