内容説明
日本書紀に最初に登場する国常立尊の古代から、日本人の個人名の付け方には、時代ごとの決まりがあり、流行があった。「みこと」や「まろ」は消えたが「ひこ(彦)」は現在も残る。芸能界のアイドル名に限らずとも、キラキラネームと言われる流行の名付け方にも、子どもへの祈りが込められていることに違いはない。古代から現代まで「名付け」の意味と流行を考える。人名に使える漢字一覧表つき。
目次
第1章 古代の日本人
第2章 唐に見習え 諱の誕生
第3章 太郎と一郎、次郎と二郎
第4章 兵衛、衛門、助、丞、進、太夫
第5章 明治の一氏一名令
第6章 大正・昭和の名前
第7章 平成の子供たち
第8章 沖縄の名前
第9章 女性の名前
第10章 外国の名前
著者等紹介
大野敏明[オオノトシアキ]
産経新聞編集委員。1951年東京生まれ。学習院大学法学部卒業。防衛研究所一般課程修了。産経新聞社で社会部次長、特集部長、大阪本社文化部長、千葉総局長、東京本社編集長などを歴任。亜細亜大学非常勤講師も務める。元東京医科歯科大学講師、元拓殖大学客員教授。日韓関係、防衛問題などにも詳しく、史料などを詳しく分析、歴史の真実に迫る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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