戦場のタクト―戦地で生まれた、奇跡の管弦楽団

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408109169
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0073

内容説明

全世界感涙!戦場の傷跡が残るバルカンの地に降り立った、日本人指揮者の挑戦。今、民族共栄のオーケストラが平和のハーモニーを奏でる。

目次

Prologue 遠きバルカンの地にて
1 出発の記憶―デビューの光
2 戦禍の爪痕が残る地で―コソボフィルとの出逢い
3 コソボでの生活とバルカン半島の国々
4 民族共栄のオーケストラをつくりたい―バルカン室内管弦楽団設立
5 ミトロヴィッツァでの演奏会
6 バルカン室内管弦楽団の未来―ロマ民族との奇跡のコラボレーション

著者等紹介

柳澤寿男[ヤナギサワトシオ]
1971年生まれ。長野県出身。パリ・エコール・ノルマル音楽院オーケストラ指揮科に学ぶ。また指揮を佐渡裕、大野和士に師事。スイス・ヴェルビエ音楽祭指揮マスタークラスオーディションに合格し、名匠ジェイムズ・レヴァイン、クルト・マズアに師事。2000年東京国際音楽コンクール(指揮)第2位。以降、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東京都響、東京響、シティフィル、大阪フィル、京都市響、名古屋フィル、札幌響、仙台フィル、アンサンブル金沢をはじめ多くのオーケストラに客演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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