じっぴコンパクト新書<br> なぜ『万葉集』は古代史の真相を封印したのか

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じっぴコンパクト新書
なぜ『万葉集』は古代史の真相を封印したのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 283p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408108711
  • NDC分類 911.12
  • Cコード C0221

内容説明

『万葉集』は単なる日本最古の歌集(文学作品)ではなかった!「恋」の歌は本当は「政争」の歌だった!天香具山の歌に秘められた持統天皇の野望とは?『日本書紀』が抹殺した「本当の歴史」を読み解く。

目次

第1章 『万葉集』に隠された石川女郎と大津皇子の謎(『万葉集』とヤマト;幻想的な「かぎろひ」の歌 ほか)
第2章 『万葉集』が編まれた時代とは?(『万葉集』はいつ編まれたのか;何回かに分けられて編纂された『万葉集』 ほか)
第3章 柿本人麻呂は持統天皇を批判していた?(天武の死を悼む〓野讃良(うののさらら)皇后
絶大な権力を握った天武天皇 ほか)
第4章 大伴氏の没落を『万葉集』はどう詠んだか?(『万葉集』の最後の歌の不思議;神話に登場する大伴氏の祖 ほか)
終章 大伴家持の願いが込められた『万葉集』(安積親王の死を嘆く大伴家持;産金に舞い上がった大伴家持 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。奈良に通い詰め、独学で古代史を学ぶ。1991年に衝撃的デビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。