チャーリー中山の投資哲学と堀内昭利の相場戦陣訓―FX投資家のための「直伝」心得帳

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784408108476
  • NDC分類 338.954
  • Cコード C0033

内容説明

基軸通貨米ドルの威信低下、欧州の混乱によるユーロの震撼、さらには中国元の台頭もあり、為替相場はまさに乱高下を繰り返す「戦国時代」に入った。そんな今だからこそ、伝説の両雄が語る為替投資の『神髄』。

目次

第1部 チャーリー中山の投資哲学(相場に王道はない;相場をどう張るか;今後の世界の動きをどうみるか;私の投資哲学)
第2部 堀内昭利の相場戦陣訓(投資の世界に「玉手箱」はない;相場をどうとらえるか;テクニカルを生かすか殺すか;「相場の賢人」から何を学ぶか;堀内昭利との一問一答)

著者等紹介

チャーリー中山[チャーリーナカヤマ]
1952年岡山県生まれ。シンガポール在住。東京外国語大学フランス語科を卒業後、仏ソシエテ・ジェネラル銀行に入行。その後、米国バンカーズトラスト銀行にてヴァイスプレジデント日本部長、米国ファースト・インターステート銀行ではアジア太平洋地域担当のシニアヴァイスプレジデントとして東京支店長兼任、シンガポール総支配人などを歴任。1992年に独立し、2006年までリンクス社の取締役会長、2007年にはTCAインベストメントファンド代表取締役社長に就任、現在にいたる

堀内昭利[ホリウチアキトシ]
1949年東京生まれ。巣鴨高校卒業後、米国留学。1972年に米国ミズーリ州オザークス大学卒業後、週刊誌、林木商に3年勤務。1975年にスイス銀行に入行。東京最強の外銀に押し上げる。1983年にドイツBHF銀行に転職し、資金為替部長、東京支店長を歴任。同行東京支店を東京の為替トップ5に押し上げる。1997年に同行東京撤退により、退職。同年にAIAビジネスコンサルティング株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。為替相場暦35年

長尾数馬[ナガオカズマ]
1957年愛知県生まれ。上智大学法学部法律学科卒。在学中にカナダ留学を経て、卒業後、独ドレスナー銀行に入行。その後、約20年間、米国、カナダ、ドイツの欧米外資系銀行の外国為替資金証券部にて、外国為替チーフディーラー、為替資金部長、ヴァイスプレジテントを歴任。2000年に株式会社ラピュータファイナンシャルアドバイザーズを創設、代表取締役に就任。事業法人や病院の顧問・経営者コーチング、弁護士・税理士等の各種専門家チームによるプロジェクト、また個人資産家への総合資産管理コンサルティング等を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ライアン

1
自分には難しかった。ただメンタルと客観性、そしてアドバイスは受けるが自分でも考える姿勢が大事というのが印象に残った。2010/12/27

yuki

0
S/Lに対する考え方など真似る事ができる事はたくさんあったと思う。自分を信じる事の大切さや潔さなどはかっこいいなと思う。2017/04/09

bakubaku_san

0
相場は、プロもアマも関係なく、結果だけで評価されるものだと思う。その上で、求められる「覚悟」といったものを、誤解を恐れず綴った本。この、荒削りな感覚は、類書が無いように思われる。読み手の人生経験が問われる。2010/09/21

にゃ

0
為替取引を実際やってるひとじゃないと楽しめないかも。2010/11/20

yeahne

0
2人ともスタイルが全く違うが確実にプロフェッショナルのにおいがする。たまらん。2010/09/17

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