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じっぴコンパクト
誰も教えてくれない地デジTVの裏側

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  • サイズ B40判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408107448
  • NDC分類 699

内容説明

2011年7月24日、現行のTVアナログ放送が終了、本格的に地上デジタル放送時代が到来します。高画質・高音質・高機能が楽しめる、とされていますが、デジタル情報が洪水のように押し寄せるなかから、あなたは本当に必要な情報を主体的に選びとれるでしょうか。最も日常的なメディアを賢く活用するには、新デジタル情報化社会への高いリテラシー能力が必要です。日本のTVの危うい未来像を予見する警告の一冊。

目次

第1章 地デジ時代の情報活用術(メディア情報の目利きになる時代―さまざまなメディアの特性を知ろう;ICT時代の情報活用―なぜメディア・リテラシーを身につけなきゃいけないの? ほか)
第2章 地デジでテレビはどう変わる?(そもそも地デジってなに?―なぜ、アナログ放送のままじゃダメなの!?;テレビがただの箱になる日―疑問だらけのアナログ放送の打ち切り ほか)
第3章 視聴率がテレビをダメにする!?(テレビは勝ち組の世界―『ギネスブック』も認めた明石家さんま;勝ち馬に乗るテレビ局―ニュース番組の顔も人気タレントでいいの? ほか)
第4章 テレビによるマインドコントロール(エセ科学にダマされるな!―テレビのプロも惑わす情報番組?;エセ科学は生活に密着している―健康やエコといったポジティブ要素を取りこむ製品 ほか)
第5章 テレビって誰のモノ?(テレビ局の街づくり―なぜお金のかかる新社屋を次々と建てるのか?;テレビ局のホンネ―財界の広告代理店たれ! ほか)

著者紹介

保岡裕之[ヤスオカヒロユキ]
1963年東京都生まれ。ジャーナリスト。埼玉大学教育学部非常勤講師。通訳・翻訳家としても活躍。青山学院大学卒。米国ポイントパーク大学・大学院ジャーナリズム・コミュニケーション学科卒。メディア論を研究する一方、フリージャーナリストとして日米のメディアで執筆。政治、スポーツ、文化論、人物批評、メディア比較など、国際的な視点に立って幅広い言論活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)