• ポイントキャンペーン

じっぴコンパクト
これでわかる!裁判員制度

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408107394
  • NDC分類 327.6

内容説明

「国民の司法参加」の一つとして、スタートすることとなった「裁判員制度」。簡単に言ってしまえば、有権者の中から選ばれた裁判員6名が、裁判長を含む裁判官3名と評議し、人を裁くという仕組みだが…。ある日突然、裁判所からアナタの所に届くかもしれない「呼出状」。その時、アナタはどうします?素朴な疑問にズバリ答える、一家に一冊、必携のベストブック。

目次

第1章 裁判員候補者名簿ができるまで
第2章 自宅に“呼出状”が届いた!
第3章 裁判所へ足を運び、裁判長との面接が始まる
第4章 裁判員裁判1日目―裁判官や他の裁判員との顔合わせ
第5章 裁判員裁判1日目―審理開始
第6章 裁判員裁判1日目―中間評議
第7章 裁判員裁判2日目―審理終了
第8章 裁判員裁判2日目―最終評議
第9章 判決
第10章 裁判員としての務めを終え日常生活に戻るまで

著者紹介

平野哲郎[ヒラノテツロウ]
1969年埼玉県生まれ。東京大学法学部卒業後、1994年から2002年まで裁判官として横浜、札幌、大阪に勤務。この間、1997年から1998年まで米国ワシントン州立大学ロースクール客員研究員として陪審制度、裁判官選挙制度などについて研究。2002年に龍谷大学法学部助教授、2005年から同大学法科大学院准教授に就任し、現在に至る。また、裁判官時代に男性裁判官としてはじめて育児休業を取得したことから、男性の育児参加についての講演も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)