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図解 「人口減少」日本 経済・金融・社会はこうなる!

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784408106533
  • NDC分類 334.31

内容説明

2007年問題(団塊世代定年退職、大学全入時代到来)は、単なる「プロローグ」でしかない!「少子高齢化」が日本にもたらすさまざまな影響とその対応策がこれでスッキリわかる。

目次

第1章 人口減少社会が日本に到来する!(日本の人口は2004年がピーク!;どの推計でも日本の人口減少は避けられない ほか)
第2章 人口減少が日本に何をもたらすか(1) 日本は縮むのか(人口減少によって、マイナス成長は避けられない?;これから労働力人口の縮小と高齢化がますます進む ほか)
第3章 人口減少が日本に何をもたらすか(2) バラ色の未来か(人口減少社会では、1人あたりの労働生産性が向上する;労働力人口の減少によって、失業率が低下する ほか)
第4章 人口減少社会を生き抜くためにどうするか(「量」から「質」への転換が求められる;人口減少に影響されない社会保障と財政をどう構築するか ほか)

著者紹介

高木勝[タカギマサル]
1969年慶應義塾大学経済学部卒。同年富士銀行入行。調査部調査役、調査部次長を経て、1988年富士総合研究所経済調査部長、1993年研究主幹、1997年理事就任。1998年4月明治大学政治経済学部教授・経済評論。この間、1975年4月~77年3月まで日本経済研究センター出向、1982年8月~87年7月まで調査部ニューヨーク駐在。東海大学・明治大学非常勤講師、産業構造審議会産業金融小委員会専門委員、防衛庁「新時代の防衛を語る会」委員、大蔵省財政金融研究所政策効果研究会委員、内閣官房「危機管理研究会」委員、内閣官房「経済産業研究会」委員、内閣官房「構造改革研究会」委員、経済企画庁「ビジネスエコノミストとの懇談会」委員、NHK・モーニング・ワイド「経済展望」レギュラー出演、テレビ東京「番組審議会」委員等を歴任。現在、NHKラジオ「ビジネス展望」レギュラー出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)