• ポイントキャンペーン

実日ビジネス
資産疎開 国内疎開編―資産を海外疎開させられない人への最終提案

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408105741
  • NDC分類 338.12

内容説明

残された時間は、もうそんなにない。すぐにでも始めるべきは、資産の総点検だ。もしもタンス貯金をしているのなら、早速、対策を考えるべきだ。2004年7月に新札が発行されれば、否応なくあぶり出されるからだ。さらに、円で保有している資産の行き先は、すぐにでも考えたほうがいい。国内でも疎開は可能。海外に比べるとワリは悪いが、いま動くと動かないでは大きな差が出るはずだ。

目次

資産の「国内疎開」という窮余の得策を伝授しよう
1000兆円に達した公的債務
しのび寄るインフレの足音
生き残れる金融機関はいくつもない
追い詰められた「最後の円高」
国内疎開術(円思考から外貨思考へシフトする;外貨建て生命保険を活用する;海外のファンドを個人輸入する)
国内疎開のための“太田流”ハイブリッド・ポートフォリオ
本当におすすめしたいのは海外疎開だ!

著者紹介

太田晴雄[オオタハルオ]
1932年生まれ。明治大学政治経済学部卒業。株式会社データコミュニケーションシステム代表取締役。国際経営コンサルタント。香港に8年滞在し、東南アジア各国の政財界に多くのパイプを持つ事情通