超・常識塾 政治・経済編―迷える日本を生き抜くわたしたちのために

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408105550
  • NDC分類 310.4
  • Cコード C0033

内容説明

読むだけで世の中がわかる「超・常識塾」へようこそ!本塾は、エコノミストである浜矩子塾長が、あなたの「常識」を問う“寺子屋風バーチャル塾”です。身近なお金まわりのことから、経済はもちろん、政治、世界情勢まで、私たちが生きている時代を、注目すべきトピックスを軸に、浜塾長がダイナミックに斬っていきます。まるごと読めば、「常識を超える常識=超・常識」が身につくこと間違いなし。

目次

前期(ポスト・ニューエコノミー―歴史の転換期を示す、新しい時代の波がやってきた!;円高・円安―円の値打ちが上下すると、いったい何がどうなるの!?;成長率―経済の成長を示す指標が、本当に意味するものって?;株価―投資のプロでなくても知っておきたい、株価のイロハ;デフレ・インフレ―「世の中○フレよね」 自分の言葉で語ろうじゃない! ほか)
後期(ポスト・イラクの世界経済―「戦争で経済はハッピー」なんて目論見は、もう通じない;アメリカ経済―双子の赤字に泣いてるはずが、超高ビーな態度。どうして?;外貨準備高―外貨資産も日本は世界一!でも、カラクリがあるのデス;中国の台頭―来たる自由貿易時代。脅威ととるか、チャンスととるか;世界の右傾化―それを許しているのは私たち 塾長、大いに怒る! ほか)

著者等紹介

浜矩子[ハマノリコ]
エコノミスト。一橋大学卒業後、三菱総合研究所・ロンドン駐在員事務所所長、同研究所の主席研究員を経て、2002年秋より同志社大学マネージメントスクール教授として活躍。国内はもちろん海外のメディアにも登場し、辛口の分析力と広範な視野で経済トピックスを斬る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

空箱零士

9
塾長こと浜矩子とその塾生のやり取りの中で、円高円安とかデフレインフレとか成長率とかの基本的なところを解説しつつ、小泉政権・イラク戦争辺りの時事ネタについて解説していく感じの経済学の入門書。最後は「といった諸々を踏まえて自分の頭で考えましょう」みたいな感じで締めるところも含めて、よくある感じの解説書みたいな感じで、事前にイメージしていたより、良くも悪くも普通で無難なことを言っている感じ。敢えて言うなら、思っていたより小泉政権の政策に否定的でないのが意外だったくらいか。流石に古い本なので、今更読む本ではない。2018/12/14

まぎら

0
10年以上前の本だけど、浜さんのモノが読みたかったので。参考書籍は、今でも役に立ちそうなので、いずれ読んでいきたいかな。2014/11/30

Humbaba

0
様々なことに疑問を持ち、なぜそのような結果になったのかを考える。それはたしかに大変なことでもあるが、同時に非常に意義のあることでもある。そのようなことを考えなかったとしても、生活をおくることそれ自体は可能である。しかし、理由を考え、それについて検証すれば、より充実した人生が送れるだろう。2014/05/15

yama

0
ハイリスク・ノーリターンで、19世紀末の上流階級の奥様風かもしれないが、専業主婦になっても、アバンギャルドに生きる♪2013/05/28

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