内容説明
「知」と「教養」が終焉に向かおうとするなかで、それでも書物を愛しつづけ、それでも知的生活を希求する読者人におくる、20世紀末の本の文化を語りつくす最新評論集。
目次
1 本の文化の曲がり角
2 教養書の終わり
3 読書資料館
4 耽読資料編
5 書棚めぐり
6 窓からの微風
7 最初の境界
8 読書の補助線
9 ワープロ書斎日記
10 忘却のシソーラス
11 本の綴じ直し
12 山水鳥話
13 机と椅子の幻想
「知」と「教養」が終焉に向かおうとするなかで、それでも書物を愛しつづけ、それでも知的生活を希求する読者人におくる、20世紀末の本の文化を語りつくす最新評論集。
1 本の文化の曲がり角
2 教養書の終わり
3 読書資料館
4 耽読資料編
5 書棚めぐり
6 窓からの微風
7 最初の境界
8 読書の補助線
9 ワープロ書斎日記
10 忘却のシソーラス
11 本の綴じ直し
12 山水鳥話
13 机と椅子の幻想