古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

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古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408009070
  • NDC分類 291.017
  • Cコード C0021

内容説明

古地図と現代図、定点で「くらべて」分かる!城下町に隠された驚きの秘密とは?当時の名残も追って歩ける!

目次

第1章 天下人の城下町(江戸城;名古屋城;大坂城)
第2章 現存天守のある城下町(姫路城―国道2号はかつての中堀!?市街地に伝わる江戸期の形跡;松江城―城下に堀が張り巡らされた三つの理由 ほか)
第3章 一度は見ておきたい城下町(鹿児島城―人口の九割はなんと武士!地名からうかがえる武家地の構造;熊本城―加藤清正が施した防衛のためのカラクリ ほか)
第4章 古地図に見る城下町の機能(城下町の構成―厳密に分けられていた武家地、町人地、寺社地;古地図で見る城下町 形態編―城下町をぐるりと取り囲んだ堀や土塁;古地図で見る城下町 防衛機能編―防衛拠点とされた寺院、敵の侵攻を妨げた道路)

著者等紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学史料編纂所教授。文学博士。『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

江戸・名古屋・大阪をはじめ、全国の主要な城下町を、古地図をもとに検証する。当時の構造から、思わぬ町の機能が見えてくる!