じっぴコンパクト新書<br> 難攻不落の城郭に迫る!『山城』の不思議と謎

個数:
電子版価格 ¥841
  • 電書あり

じっぴコンパクト新書
難攻不落の城郭に迫る!『山城』の不思議と謎

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月24日 00時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408008974
  • NDC分類 521.82
  • Cコード C0021

出版社内容情報

堅牢かつ重厚な山城は、合戦の場で重要な役割を持っていた。信長や真田ら有名武将の拠点など、多彩な図版でその造りが分かる!

内容説明

上杉謙信の初陣となった栃尾城。武田家の持つ詰の城・要害山城。賎ヶ岳の戦いの玄蕃尾城。武田と北条の争いの舞台だった滝山城。武田vs徳川の最前線だった高天神城。不思議な伝説の残る八王子城。天空の城郭の竹田城。石垣がそびえる岡城。断崖の隠れ城の城井谷城。「魅せる城」安土城…。近代城郭にない戦闘使用の強固な構造、そこを舞台にした武将たちの攻防など、山城をひもとけば知られざる合戦史が見えてくる!

目次

第1章 知れば知るほど奥深い山城を楽しむための基礎知識(特徴 「戦国の城」の大半は山城!乱世を伝える山城の特徴とは?;構造 山城用語の基礎知識を得て「縄張図」を読んでみよう ほか)
第2章 女城主や軍神など武将・武家ゆかりの山城(三岳城(静岡県) 井伊家と山城1 一小領主に過ぎない井伊家が選んだ城の場所の意味とは?
井伊谷城(静岡県)・伊平城(静岡県) 井伊家と山城2 時代を超えた物語と築城技術の見本市 コンパクトながら個性的な二城 ほか)
第3章 山城を舞台とした合戦 戦略・戦術の妙を読みとく(妻女山(長野県)“第四次川中島の戦い”武田家×上杉家 謙信が陣城を構えた山は本当は妻女山ではなかった?
玄蕃尾城(滋賀県・福井県)“賎ヶ岳の戦い”羽柴家×柴田家 賎ヶ岳の戦いの猛将・勝家の本陣 そこに勝算はあったのか? ほか)
第4章 悲劇、奇跡、人間ドラマ 山城にまつわる伝承と逸話(岩殿城(山梨県) 巨岩の城にとどめを刺された武田家と重臣達の運命
七尾城(石川県) 外敵は防げど悲運には逆らえず 人の心を揺さぶる完全要塞 ほか)
第5章 他に類を見ない魅力を放つ 全国の個性派山城ベスト8(竹田城(兵庫県) 日本一の絶景山城の高石垣はいったいどうやってできたのか?
備中松山城(岡山県) 雲海に現存天守が浮かぶ もう一つの「天空の城」 ほか)

著者等紹介

今泉慎一[イマイズミシンイチ]
古城探訪家。1975年広島生まれ。編集プロダクション・風来堂代表。旅、歴史、サブカルチャーなどを中心に、取材、編集、執筆、撮影などをこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

スー

17
山城の紹介本です。山城の歴史や強味などを解説していて、主要な山城は縄張り図付きで紹介されています。山城を見に行く予習に良いかな思います。2019/02/12

舞人(maito)

13
今ブームの山城。その奥深さと力強さ、不思議さなどなど魅力は尽きないが、意外と知られていないことが多く、実は未解明のことも多い。本書は山城(もちろん跡も含む)の中でも有名な城をピックアップ。ただ紹介するだけではなく、未解明の謎や、周辺の土地柄、さらには歴史概略も書かれているので、山城選びの参考になる内容がたくさん入っている。直に行かないとわからないことが多いが、事前に知っておいて損は無いことばかりだ。2017/06/07

silkytiara

4
山城のガイドブックに最適な一冊。歴史的な事実と今の姿の双方がよく分かり、どの城にも行きたくなる。一つずつ訪問して、全部行くには何年かかるか…★★☆☆☆2017/05/27

長重

1
山城の勉強になればと思い購入。 幾つか行ったことのある城も紹介されて居たが、え〜!?こんな風になってなかったよ! って思うところがチラホラ散見された。 大きの城が紹介されていて、こんな城があるのか、いつか行って見たいなって思う程度には面白いが、説明読んでも城のイメージを想像するのはかなり難しい文章だった。 次に行くお城選びの参考に使えるくらいのライトな山城紹介本2017/05/20

kucucu

1
ライト山城スキーなので行ったことのある山城は「そうだったんだ!」となるし、行っていない山城は「ここ行きたい!」ってなる。 ディープな山城スキーさんからすれば「知ってるし」なんだろうけど、ライトスキーには丁度いい感じ。2017/05/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11623195

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。