じっぴコンパクト新書<br> “食”で謎解き日本の歴史―料理と味でひもとく史実の新説!!奇説!?

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じっぴコンパクト新書
“食”で謎解き日本の歴史―料理と味でひもとく史実の新説!!奇説!?

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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408008905
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0221

出版社内容情報

家康の好物の鯛は信長との契りの食材!謙信が信玄に塩を送った目的は流通ルートの開拓?なじみの料理から日本史の真実を読み解く。

内容説明

武田信玄が海を求めたのは、塩の確保ではなく好物のアワビが目当てだった。美食家の豊臣秀吉が行き着いたのは、一杯のおかゆ。スイカ好きの西郷隆盛は、薩摩藩屋敷から日本橋の千疋屋に自ら買いに行っていた。米・砂糖・塩・味噌・醤油・昆布などは、日本史を翻弄する影響力を持っていた…。食材と料理の価値観や位置づけは時代ごとに異なり、時には歴史的事件に影響をおよぼすこともある。本書はそうした「食」を切り口にして、日本史のさまざまな事象を検証・読み解く。学校の授業で習った歴史が違った角度から浮き彫りになり、なじみの「あの食べもの」から、真実が見えてくる!

目次

1 意外なイメージ?歴史人物の好物あれこれ(タイの食べすぎでお腹を壊した?徳川家康の健康志向と死因の謎;名将・武田信玄が海を目指したのは、「塩」よりも「アワビ」が目当て? ほか)
2 歴史を変えるカギとなった料理と食文化(その歴史は神話の時代から!忘れられた「塩の道」の秘密;日本初の大規模内戦「壬申の乱」。発端は「フナのつつみ焼き」だった? ほか)
3 なじみの食材が、日本史を翻弄する!(米―人口を増やし、政権の安定に貢献。だが為政者によってコントロールされる;砂糖―医薬品、賄賂、合戦の引き金。調味料となるのは明治になってから ほか)
4 食にまつわるおもしろ歴史ばなし(知られざる古代食の世界―卑弥呼の時代は何を食べていた?;摂関家に対抗すべく宇多天皇が食した不老不死の食べ物「露蜂房」とは? ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

メルル

21
やっぱり食は大切だな。「意外なイメージ?歴史人物の好物のあれこれ」がかなり面白かった。世に広まる話と結構違うことがあるのね。どんな食生活をしているかで人生も変わる。好物を知ることでその人に対するイメージがこんなに変わるとは思わなかった。2016/11/02

ごいんきょ

0
食の雑学。 歴史の陰に食事在り。2017/02/24

ぷくらむくら

0
「歴史」も食を絡めると面白い。改めて、ああこの時代にこの食品はなかったんだなぁとか、病気や健康との関わり合いを気づかせてもらった本でした。2016/12/29

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