出版社内容情報
「国語の授業がつまらない」――学習漢字が増え、教師は読み書きを宿題に頼らざるを得ず、子どもたちは楽しく漢字を学ぶことから遠ざけられています。本書は、漢字教育を取り巻く現状と著者が実践してきた子どもたちの生き生きとした学びの様子が伝わる授業の方法を解説。社会に対して改革案を大胆に提起した一冊です。
【目次】
内容説明
子どもが宿題に追われている現状への提言。
目次
第一部 現代の漢字教育システムの問題点(漢字学習の今;学習漢字はどのようにして決められているのか;漢字教育システムの問題点)
第二部 漢字教育のシステムを変えよう(漢字を学ぶとは;楽しく深く学び漢字を身につける;筆者の考える漢字教育改革プラン)
著者等紹介
鎌倉博[カマクラヒロシ]
名古屋芸術大学教育学部教授。元公立・私立小学校教諭、元私立小学校長、元私立幼稚園長。日本生活教育連盟ことばと教育分科会代表、東京教育研究集会国語教育分科会共同研究者、漢字指導法国字問題研究会会員、児童言語研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



