出版社内容情報
マルクス、エンゲルスの残した著作から『資本論』『共産党宣言』など選りすぐりの14冊をピックアップし、読みどころや歴史的背景、マルクスたちの思想の発展をわかりやすく解説した画期的一冊。現代につながる視点を知ることができ、古典を読むのが楽しくなります。巻末には理解の手助けになる年表も収録。
【目次】
内容説明
世紀をこえて読み継がれてきた古典に挑戦!
目次
マルクス『資本論』
エンゲルス『空想から科学へ』
マルクス、エンゲルス『共産党宣言』
マルクス『賃金、価格および利潤』
マルクス『「経済学批判」への序言』
エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態』上・下
マルクス、エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』
マルクス『インタナショナル』
エンゲルス『反デューリング論』上・下
エンゲルス『フォイエルバッハ論』
エンゲルス『自然の弁証法〈抄〉』
エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』
エンゲルス『多数者革命』
『マルクス、エンゲルス書簡選集』上・中・下
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KocmocKocma
1
『資本論』『空想から科学へ』『共産党宣言』『賃金、価格及び利潤』『ドイツ・イデオロギー』『フォイエルバッハ論』『家族、私有財産・国家の起源』あたりは学生の頃、読書会で読んでいたので懐かしい。もちろんこの書籍で扱っている新日本出版の古典選書シリーズではなくて、基本的に大月文庫若しくは岩波文庫で読んだのだけれど。最新の研究を踏まえた解説付きで再読したい(やはりグループで読みたい)という気が沸き上がるのだった。というか、適当な講師に教わりたい。これそのものは解説というには簡単すぎて、あくまで入口のお誘い程度。2026/04/27
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