Q&Aいま『資本論』がおもしろい―マルクスとともに現代と未来を科学する

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Q&Aいま『資本論』がおもしろい―マルクスとともに現代と未来を科学する

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784406069014
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0031

出版社内容情報

搾取の秘密は? 「自由な時間」拡大の意味は? 生産力の発展がもたらすものは? 貧困と格差拡大のメカニズムは? 社会変革はどうやっておこる? 共産主義で自由はどうなる? 『資本論』第一部のあらましを現代の熱い問題との関わりを縦横に交えて新鮮に語る。一冊でマルクス畢生の大著『資本論』の真髄がよくわかる!


【目次】

内容説明

民青「学生オンラインゼミ」の内容を収録。この一冊で『資本論』がよくわかる!

目次

ゼミナールを始めるにあたって
1 『資本論』とはどのような本なのか?
2 どうやって搾取が行われているのか?
3 労働時間を短くするたたかい(「自由な時間」を拡大するたたかい)の意味は?
4 生産力の発展が労働者にもたらすものは何か?
5 貧困と格差拡大のメカニズムは?
6 社会の変革はどうやつておこるのか?
7 社会主義・共産主義ど人間の自由はどうなるか?
8 『資本論』をどう学び、人生にどう生かしていくか?

著者等紹介

志位和夫[シイカズオ]
1954年千葉県生まれ。現在、日本共産党中央委員会議長、衆議院議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こまごめ

15
キリスト教の指導者が考え方のベースを【聖書】に置いているように、日本共産党の偉い人は考え方のベースを【資本論】に置いているのがよくわかる討論を文字起こしにしたもの。 経営者に取って理想的なのは無料で働く労働者(サービス残業等)、もしくは格安で働いてくれる労働者なんですけど、それを日本で実現してしまい失われた30年になってしまいました。 中間層を分厚くしないと結局経済発展なんて無いと思うんですけど…なぜか共産党アレルギーが蔓延して真面目に労働者の為に頑張ってくれている共産党は社民党は不人気…悲しい事です。2025/09/15

なつき

8
めちゃめちゃ面白かったし、目から鱗だった。資本主義の見えない搾取、たくさんあるな。それが搾取だと気づかないまま、私含め多くの労働者が無自覚に働いているんだろう。モモに出てきた『時間泥棒』の正体は、資本主義による自由時間の搾取そのもの。3.4時間働いたら日本の生産力なら本来社会はまわるんだね。資本主義の弊害が、今の日本の社会問題とリンクしてる。働く現役世代や若い世代ほど響く内容だと思う。2025/09/06

真田ピロシキ

5
私、共産党員。ほぼ義務で読み気乗りしていなかったが確かに入門書として分かりやすい。社会主義者としての私が日頃から怒っている事柄は搾取で、とりわけ時間の搾取は金以上の罪悪と捉えていて剰余労働時間という名で本来必要もないのに働かされている時間の横領がすっと腑に落ちた。技術が発達したのなら生活のための生産時間は少なくなるはずなのに、不必要な需要を作り過分に働かされ、資本家やクソどうでもいい虚業ばかりが肥え労働者は擦り減り環境は破壊される。狂った世界。それを言語化する助けになった。2025/12/22

nokonokoi

5
前作の共産主義と自由を読んだ後だからか、少し理解できたような。搾取とか剰余価値とか人間の発達とかなるほどなんだけど、資本論はきっとまだ難解だろうな。2025/09/20

百年の積読

4
資本論における概念の説明はかなり平易で、入門書としていい。『資本論』と聞くと「難しい」というイメージがあり、共産党と聞くとまだまだ「共産主義革命!」というイメージがあるのだが、そういう偏見を突き崩そうとする意欲作だった。実際、自分の中で印象はかなり変わった。「自由な時間」など「自由」というキーワードが積極的に使われているのが印象的で、「平等のために自由が犠牲にされる」という共産主義にまつわるイメージを覆したい思いがあるのだろう(逆に「平等」というワードの登場回数は(本書の趣旨とは別に)意外なほど少ない)。2026/03/05

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