出版社内容情報
多くの悩みを抱えて生きる私たち。でも大丈夫。読めば、ふっと肩の荷がおりる、心と体をほぐすほんわかハートフルエッセイ。「自分はこのままでいいの?」些細なことから深いトラウマまで、生きている限り悩みは尽きない。でも大丈夫。支えてくれる人がきっといる。私たちにちょうどいい生き方はきっとみつかる。読めば、そっと背中をおされ、ふっと肩の荷がおりる、今を生きる人たちの心と体をほぐす、ほんわかハートフルエッセイ。
香山リカ[カヤマ リカ]
著・文・その他
目次
1章 人生だからいろいろあって(苦手な人の「よいところ」;願望、欲求を元気の源に ほか)
2章 つい忘れてしまう大切なこと(かけがえのない自分を大切に;こころとからだを大切に)
3章 人にやさしく(心を込めて「おだいじに」;「本当の親切」つなげよう ほか)
4章 ときには声をあげる(「接待係は女性」意識変えて;インフルエンザでも休めない ほか)
著者等紹介
香山リカ[カヤマリカ]
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒。精神科医。立教大学現代心理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
37
15歳から39歳までの死因の1位が自殺という驚きの現実。「解決出来ない問題なんてない」。2025/03/30
けんとまん1007
26
そうそう、人はいろいろある。いろんな出来事に遭遇もする。24時間、1年365日、元気であるはずがない。喜怒哀楽、いろんな感情もあるし、それを表に出してもいい。いや、出さないと、いけないのだとも思う。2019/03/26
どあら
25
図書館で借りて読了。今の私にはとても心に響いた本でした😊2023/07/16
OHモリ
15
●科は違うけど同業者で同世代、以前から興味があって読んでみたかった香山リカさんのエッセイ。 ●主に精神科医として日頃感じることを簡潔にかいている。それぞれ短くて読みやすい。文章は軽いけど言っていることはほとんど納得して共感できることだったように思うが、イマイチかも? ●「人間だからいろいろあって」と他人も自分も許して受け入れる、「自分らしいのがいちばん」とあるがままの自分を好きになること、などが心の健康を保つためには大切ことだってことが書かれていたと思う。あと「疲れは『休もう』のサイン」というのも大事ね。2019/06/08
雨巫女。
12
《私-図書館》【再読】←2025.6.2. この本を書かれた香山さんと同じ年に、近くなり。似た悩みがある事にビックリしました。2023/05/10
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- CD
- リンダ・ルイス/ラーク




