内容説明
戦争とその後始末にカネも労力もつぎこんでいる国々。積極的には戦争に参加せず、高度な社会福祉制度を築いた国々。日本がすすむべき道は―?!戦争と福祉を多角的に考察!
目次
第1章 戦争と福祉をめぐる動向
第2章 戦争をする国・しない国の分岐点
第3章 戦争は戦争孤児をつくる
第4章 基地とともに暮らすことの現実
第5章 沖縄戦の「戦死者」と慰霊の意味を問う
第6章 「子ども・若者の貧困」と「経済的徴兵制」の現実味
第7章 戦争文化としての男ジェンダーと戦争をしない男性形成の課題
第8章 日本国憲法からのシュプレヒコール
著者等紹介
浅井春夫[アサイハルオ]
1951年8月、京都生まれ。日本福祉大学大学院(社会福祉学専攻)修了。東京の児童養護施設で12年間、児童指導員として勤務。白梅学園短期大学を経て、立教大学コミュニティ福祉学部教授。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、全国保育団体連絡会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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