原爆孤児―「しあわせのうた」が聞える

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原爆孤児―「しあわせのうた」が聞える

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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784406059190
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0036

内容説明

「笑わぬ子」らと作家・山口勇子の思い。

目次

第1章 原爆孤児精神養子運動
第2章 孤児の調査
第3章 笑わぬ子たち
第4章 あゆみグループ
第5章 再び原爆孤児をつくるまい
第6章 母さんと呼べた
第7章 暗い子
第8章 父の志をついで
第9章 姫路組
第10章 しあわせのうた
第11章 世界中にほんものの平和を
終章 今の教育現場に引きつけて思うこと

著者等紹介

平井美津子[ヒライミツコ]
大阪・吹田市立第一中学校教諭。立命館大学非常勤講師。歴史教育者協議会会員。子どもと教科書大阪ネット21事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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yoshida

113
原爆により孤児となった児童を支えた精神養子運動。中心となった山口勇子氏。そして孤児の反戦への手紙や、精神親との交流の記録が描かれる。精神養子は初めて知る。原爆で身寄りをなくした児童の苦労、悲しみ、苦しみは筆舌にし難い。そこに手を差し伸べた精神親達に人間の崇高さと可能性を見る。孤児達の手紙、世間の荒波に負けずに生きる様子は涙なくしては読めない。核兵器は余りに残酷に過ぎる兵器であり、廃絶せよとの主張は同意する。ただ原爆投下が日本の侵略戦争によるとの主張に違和感。原爆を市民に投下すること自体が戦争犯罪と思う。2019/08/07

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