患者の言い分と健康権

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784406052481
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C0036

目次

1 患者の言い分―生存権から健康権へ(二一世紀を健康権の世紀に;ハンセン病裁判は終結したか;国連高齢化世界会議に参加して ほか)
2 人権って何だろう―サッカーからハンセン病まで(社会保障と人権の歴史;ハンセン病と人権―熊本地裁判決を読む;人間の尊厳、人権と健康権 ほか)
3 戦争と人間の尊厳―外から日本を考える(ポーランドにて―戦争責任を考える;デンマーク―障害をもつ人と参政権;韓国、そして上海へ―尹奉吉を知る旅 ほか)

著者等紹介

井上英夫[イノウエヒデオ]
金沢大学地域創造学類教授、大学院人間社会環境研究科科長。1947年、埼玉県秩父市生まれ。1986年に金沢大学に赴任。専門は社会保障法、福祉政策論。日本社会保障法学会代表理事、厚労省ハンセン病問題検討会委員長などを歴任。金沢市障害者施策推進協議会会長、全国老人福祉問題研究会会長、高齢者運動基金理事長。病気、障害などにより「固有のニーズ」をもつ人々の人権保障に重点をおいた仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。