科学的社会主義の古典選書<br> ゴータ綱領批判 エルフルト綱領批判

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科学的社会主義の古典選書
ゴータ綱領批判 エルフルト綱領批判

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  • サイズ A5判/ページ数 154p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784406027601
  • NDC分類 309.4
  • Cコード C0330

内容説明

労働者階級はその党の旗をどのように掲げるべきか。党綱領への基本姿勢を説き明かしながら、国家や未来社会についての新たな命題を与えた重要文献の新訳。マルクスらが批判した綱領草案を、直接対比させながら学ぶことのできる新形式を採用。詳細な訳注を付すとともに、関連するエンゲルス書簡や多数の綱領問題資料をも収める。

目次

1 ゴータ綱領批判(社会民主党綱領批判について―カール・マルクスの遺稿から;マルクスからブラッケへの添え状;ドイツ労働者党綱領にたいする評注;ゴータ綱領にかんするエンゲルスの手紙)
2 エルフルト綱領批判(1891年の社会民主党綱領草案の批判;エルフルト綱領にかんするエンゲルスの手紙)

感想・レビュー

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古川

1
1875年にドイツの社会主義勢力が合流して成立したドイツ社民党の綱領草案、いわゆるゴータ綱領に対し、その労働価値説や発展段階説への無理解、国家権力との癒着、そこから生じる階級闘争の忌避とお為ごかし、等をマルクスが批判したもの。基本的文献であるが、ソ連崩壊後に各国の社民勢力が新自由主義に傾き格差拡大と闘争せず人民から見放されつつある今日においてその価値はむしろ高まりつつあるように思われる。2018/04/12

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