科学的社会主義の古典選書<br> 賃労働と資本・賃金、価格および利潤

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科学的社会主義の古典選書
賃労働と資本・賃金、価格および利潤

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784406026499
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0330

内容説明

賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。資本主義の階級関係を中心に説明した『賃労働と資本』と、完成した剰余価値論をふまえて賃金闘争の意義を解明した『賃金、価格および利潤』の二編を収める。

目次

賃労働と資本
賃金、価格および利潤